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消費者金融 審査

審査が不安な方から「審査の甘い消費者金融ってあるの?」という質問を受けることがあります。

一般的には銀行のカードローンよりもプロミスアコムモビット、などのノンバンクの方が審査に通りやすいと言われているようですが誰でも審査に通るかというとそれほど甘くはありません

審査で使われる情報は大きく2つあります。

  1. 信用情報機関の情報
  2. 各社独自の与信評価

1の『信用情報機関の情報』はクレジットカードやローンの過去の借り入れの履歴です。2の『各社独自の与信評価』は借り入れの申込用紙に記入するあなたの年収や勤務先、勤続期間などの情報が中心となります。

1は主に「約束を守れるか?」2は「返済能力として安定した収入はあるのか?」を審査されます。

申込みをする前に審査内容の概要をチェックしおきましょう。

カードローン詳細

プロミス

最短1時間融資可能

  • Web完結で郵送物なし
  • カードレス可能
  • 初めて限定30日間無利息
融資最高額 500万円 金利 年4.5%~17.8%
無利息 収入証明書不要 50万円

審査について

『安定した収入がある』これが審査基準の一つです。アルバイト、派遣など毎月収入があれば大丈夫です。

携帯やスマホなどWebから24時間どこからでも申込可能で審査は最短30分で完了します。※場合により時間がかかることもあります。

来店不要で契約までOK

50万円までの借入なら収入証明書類は原則不要。「Web契約」なら必要書類もデータ送信可能です。スピーディーに進められるので当日振込も可能。 ※当日振込は平日14時までにWEB契約完了が必要。

30日間無利息!

プロミスの利用がはじめての方限定サービスとして「メールアドレスの登録」と「Web明細で受取」にすると30日間無利息で借入できます。



アコム

最短即日利用できる

  • 最短30分で仮審査回答
  • 利息は借りた日数分だけ
  • はじめて利用で30日間金利0円
融資最高額 500万円 金利 年4.7%~18.0%
無利息 収入証明書不要 50万円

審査について

『安定収入と返済能力がある方』がアコムの申込み基準です。 インターネットから申込みOKだから、最短1時間融資が可能です!迅速かつていねいな対応で有名なアコムなので、はじめてでも安心です。

短時間の審査回答

収入証明書は50万円までの借入れなら原則不要です。仮審査回答は最短30分とスピーディーな対応が可能で、急を要する振込も平日14時までに契約が完了すれば即日振込が可能です。

最大30日間金利0(ゼロ)円サービス

アコムにはじめて契約される方限定で最大30日間金利0(ゼロ)円サービスが受けられます。金利がかからずに借入れできるのは大変お得です。利用期間は契約した翌日~最大30日間。適用条件は新規契約かつ『返済期日を35日ごと』で契約することです。



モビット

10秒で簡易審査結果回答

  • 限度額はゆとりの800万円
  • web完結で電話も郵送もなし
  • 即日融資可能
融資最高額 800万円 金利 年3.0%~18.0%
無利息 収入証明書 必要

審査について

『安定した収入がある方』が申込対象者です。モビットは公式スマホアプリがあり提出書類はスマホで撮影して簡単に提出可能です。審査に自信がない方にはサイトより簡易審査を行うことができて10秒で結果が出るので気軽に試すことができます。

WEB完結申込に必要なこと

WEB完結申込は勤務先への電話による在籍確認がありません。申込み条件は下記の2つの条件を満たした方だけがWEB完結申込ができます。

提出書類は本人確認書類だけでなく収入証明書や勤務先を確認できる書類の提出が必要です。

  • 三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っている
  • 社会保険証か組合保険証を持っている

即日融資

即日融資可能ですが、平日14:50までに振込手続きを完了させる必要がありますので、できるだけ早目の申込みをおすすめします。※審査条件や状況により翌営業日になる場合もあります。








みずほ銀行

郵送、来店不要のWEB完結申込

  • 口座保有で最短即日融資可能
  • ATM手数料が0円
  • 200万円まで収入証明書不要
融資最高額 1,000万円 金利
[エグゼクティブプラン]
年3.0%~7.0%
収入証明書不要 200万円 金利
[コンフォートプラン]
年 3.5%~14.0%
※住宅ローン利用時の-0.5%優遇適用後の金利です。

審査について

みずほ銀行カードローンは安定して継続収入が見込める方で満20歳以上満66歳未満の方が対象です。

外国籍の方は永住許可を受けている方、専業主婦も配偶者に安定継続収入があれば限度額30万円まで申し込み可能です。

収入証明書不要は?

限度額が200万円以内なら収入証明書は不要です。インターネットから簡単に申し込みができて来店不要で借入できます。キャッシュカードでの借り入れが可能ですが口座開設が必要です。

利用限度額は最高1,000万円

みずほ銀行カードローンの最大の魅力は銀行ならではの低金利や最高1,000万円の利用限度額です。借り換えも簡単にできるので月々の負担も軽減できます。

2つの金利プラン

金利が違う2つのプラン[エグゼクティブプラン]と[コンフォートプラン] は審査でどちらか決定されます。







カードローンコラム

審査が通りやすい消費者金融はどこ?

お金が要り様なので消費者金融からお金を借りようとしているわけですから、当然審査が通りやすい消費者金融から借りたいですよね。でも、消費者金融の業者間で信用情報が共有されている部分がありますので、飛びぬけて借りやすい消費者金融というのはないと思った方がよいでしょう。

貸し出しをするかどうかは、業界で共有されている個人の信用情報と業者独自に評価する信用情報の2つで審査されます。前者はどこの業者でも同じような情報を使用していますので差が出るとしたら後者の独自審査になりますが、これは企業秘密の部分ですから我々が知ることは困難です。言葉は悪いですが、必勝法はありませんので、運を天に任せて申し込んで審査が通るところを探すしかありませんね。

消費者金融の今昔(いまむかし)

TVのCMでよく見かけるので名前くらいは聞いたことがある人が多い”アコム”。消費者金融としてはトップクラスの会社です。いくつか対抗馬となる会社があったのですが、 過払い請求騒動で軒並み縮小したか、倒産しています。アコムは銀行と提携していてバックボーンがありましたし、そもそもあまり過払い金請求がなかったようなので、生き残ることが出来たと言われています。ちなみに、今でこそかなり普及している無人のキャッシング機、通称むじん君ですが、アコムが最初考えたサービスです。特許をとることも出来たらしいのですが、普及のためにあえて特許をとらなかったという経緯があります。 これによって消費者金融業界がかなり大きくなったいう側面があるようです。

ちなみに、言うまでもありませんが、キャッシングと言うのは銀行の金利などと比較すると金利が高いことが多いです。担保がないことが殆どですから、貸し手としては非常にリスクが高いのです。それに住宅ローンと比較すると担保なしなので金利が高めになっているのです。一昔前は金利ももっと高く、故に審査も甘いことが多かったため、キャッシングで破産する人が増えたと言われています。それを防ぐ為に政府が色々と規制することになったのです。

その結果、現在は昔と比較すると審査が甘くはありません。特にノンバンク系の消費者金融は総量規制というものがあって年収の三分の一以上のキャッシングが出来なくなっています。また、無職の方や収入のない主婦などは養ってくれている夫の許可がとなっています。これは重要なことですから覚えておくこと何かの役に立つかもしれません。







大手の消費者金融会社を選ぶべき理由

当サイトではテレビのCMなどでお馴染みの大手消費者金融や銀行のカードローンのみをご紹介していますが、世の中には闇金融(ヤミ金融)と呼ばれる違法な貸付を行っている業者があります。

闇金融とはどのようなものかというのと、出資法や貸金業法で定められた上限金利よりも高い金利で貸し付けたり、法で規定された上限以上の金額を融資したり、貸金業法に違反した取り立てをする業者です。やむを得ず借入をしないといけない状況であっても、ヤミ金には手を出さず、大手のしっかりした金融会社から借りるようにしてください。

当サイトを作成するにあたりカードローンやキャッシングについていろいろ調べました。その過程で様々な情報を目にしました。以下ではその一部をご紹介します。

違法な貸金業者

社会には無数に組織が存在しており、その中には違法な行為を行っている組織も少なくありません。本記事でご紹介する「闇金融」も、違法な行為を行っている組織の一つです。

実社会に潜む闇金融の数はかなり多く、東京都内には2千を超える闇金融が存在しているとも言われています。それも、こっそりと存在しているのかと思えば意外に堂々と存在している場合もあるようですから驚きです。

一部の闇金融は、事務所を持たずに携帯電話一つで営業を行っています。こうした身軽な体制で営業している闇金融は摘発されても名前を変えるだけで営業を再開できるため、意外なほどに堂々と営業できるのです。

闇金融の違法性

闇金融を違法な業者として紹介しましたが、いったいどのように違法なのでしょうか。闇金融の違法性の最たるものとして挙げられるのが、金利の高さです。詳しくは後述しますが、ほとんどの闇金融は法律の定める制限を遥かに超える金利設定で現金融資を行っています。

「法律の制限を遥かに超えるほど高金利なら、誰も闇金融を利用しないんじゃないの?」と思われるかもしれませんね。しかし、違法な金利と知りながらも闇金融を利用する人は少なくありません。

自ら闇金融を利用する人の多くは、大手消費者金融で現金融資を断られた人たちで、審査の甘い消費者金融を探している人たちです。何らかの事情で大手消費者金融からお金を借りられなくなったために、闇金融を利用する人が多いのです。

闇金利用者の境遇

闇金融でお金を借りるほど切羽詰っている人は、どんな境遇を生きているのでしょうか。収入が低く、ギリギリの生活を強いられているのでしょうか。たしかに、闇金利用者の中の大半はお金のやりくりに困っているはずです。しかし、すべての闇金融利用者が、低所得だとは限りません。

闇金融を利用する人の中には、有名な大手企業の社員も混じっていると言われています。世間で高給取りといわれている人が、闇金を利用しているケースも少なくありません。収入が多いことと、お金に困らないことはイコールではないのです。

【債務整理ができない借金】
多くの収入を得ていても、ギャンブルにほとんどの収入をつぎ込んでしまう人は大勢います。また、物欲が強く、収入のほぼすべてがローンに消えていく人もいることでしょう。

例外はありますが、ギャンブルや浪費による借金は、自己破産などの債務整理が適用されません。破産法第252条第1項第4号には、借金の免責を不許可とする事由として以下の文言が記されています。“浪費又は賭博その他の射幸行為をしたことによって著しく財産を減少させ,又は過大な債務を負担したこと”。

収入が多かろうが少なかろうが、ギャンブルや浪費で支払いきれない借金を作ってしまっては債務整理すらも行なえない状態になります。人によっては、家族に借金について相談できない場合もあるでしょう。こうなると、頼る先は闇金融しかなくなってしまうのです。

どこで闇金融を知るのか

闇金融を利用している人は、どこで闇金融の存在を知ったのでしょうか。前述のとおり、闇金融の中には堂々と営業している業者もありますが、さすがにTVCMを流しているわけではありません。

しかし、インターネット上には闇金融に関する情報が無数に出回っているとも言われています。「誰でも借りられる」「ブラック融資可能」などのキーワードで検索して表示されるサイトの多くは、闇金融につながっていると考えてよいでしょう。※ 当サイトではそのような審査の甘い消費者金融はご紹介していません。

インターネットの普及により、闇金融の集客率は高まっている可能性もあります。現在はスマートフォンで手軽にインターネットを閲覧できます。誰にも知られずに、インターネットで闇金融の情報をキャッチできてしまうのです。

忍び寄ってくる闇金

インターネットで検索せずとも、闇金融の側から接触を図ってくる場合があります。特に、過去に債務整理を行っている人は、闇金融に接近される可能性大です。闇金融は何らかの手法で債務整理者の情報をつかみ、罠にかけんと接近してくるのです。

闇金融は突然に接触してきます。その手法の多くは電話あるいはダイレクトメール。電話やダイレクトメールで、「債務整理者でも現金融資ができますよ」という旨の案内が届くのです。

当然ながら、闇金融が自ら「闇金融のものですが」などと名乗ることはありません。闇金融は、いかにも消費者らしい名称を名乗ります。ときには大手消費者金融の名前を使うこともあるので、用心しなければなりません。

さまざまな闇金融

闇金融にはさまざまな俗称があります。俗称ごとに手口が違っており、消費者を罠にかける手法もさまざまです。ここで、闇金融の俗称と俗称ごとの手口をご紹介しましょう。闇金融の俗称には、以下のような名前が挙げられます。

  • 090金融
  • 押し貸し
  • キャンセル料金融
  • システム金融

090金融は、連作先を携帯電話の電話番号に指定している闇金融の俗称です。前述した携帯電話一つで営業を行う闇金融も、090金融に該当します。携帯電話の番号だけで貸金業を営むことは違法です。消費者金融を装った広告に携帯電話の番号が記載されている場合は、090金融だと判断しましょう。

特に注意すべき闇金融

090金融以外で一般的な消費者が特に注意すべきは、押し貸しとキャンセル料金融です。この2種の闇金融は、詐欺同然の手法をとってくるので注意しなければなりません。

押し貸しは、頼んでもいないのにお金を銀行口座に振り込んで来ます。そのうえで、「お金を振り込んでおいたので、利子をつけてキッチリ返してください」といった感じの連絡を入れてくるのです。

キャンセル料金融は、「申し込みいただきました〇〇金融です」といった電話を突然かけてくる業者です。申し込みしていない旨を伝えると、キャンセル料という名目でお金をだまし取ろうとします。

押し貸し、キャンセル料金融のどちらにも、絶対にお金を払ってはいけません。もしこれらの闇金融から連絡が入ったら、迷わず弁護士や警察に相談してください。押し貸しに振り込まれたお金も、返却する必要はありません。

システム金融の怖さ

中小企業を経営している方は、システム金融に注意しなければなりません。システム金融とは、手形や小切手を担保に高金利の貸し付けを行う闇金融です。その金利は1,000%以上になることもあり、返済することはほぼ不可能と考えてよいでしょう。

システム金融に返済ができず手形の満期が近づいてくると、見知らぬ貸金業者から電話がかかってきます。電話をかけてくるのは、先のシステム金融と連動して動いている別のシステム金融。せっぱつまった経営者は、連絡をくれた新たなシステム金融に頼らざるを得ません。

システム金融に手を出したが最後、企業が倒産するまで徹底的に追い込まれることとなります。もしうっかりシステム金融に手を出してしまった場合は、いち早く弁護士に相談しましょう。

上記以外の闇金融

上記以外の闇金融の手口をご紹介しておきましょう。まず、紹介屋と呼ばれるタイプの闇金融。紹介屋は、「特別に融資ができる業者を紹介しますよ」などと勧誘して、紹介料を徴収しようとします。

紹介といっても、実際は貸金業者の名前を教えるだけの場合がほとんどです。しかし、紹介屋の言葉の巧みさに、利用者は騙されていることに気付きません。紹介という言葉が出てきた段階で、「こいつは紹介屋だな」と判断しましょう。

このほか、マイカーを担保にした現金融資を行う「車金融」も、闇金融の一種だと考えてください。車金融の中には、担保としたマイカーに乗り続けられることをウリにする業者もいます。こうした業者の中には、金利とは別に高額な車の「レンタル料」を徴収している業者も多いので注意が必要です。

闇金の金利

闇金融の金利について詳しく見てみましょう。先に、闇金融の金利が高金利であることをご説明しましたが、そもそも高金利とはどのぐらいの利率のことをいうのでしょうか。

利息制限法および出資法では、個人に対する現金融資の金利を年率20%までと定めています。つまり、年率20%以上の金利は法外に高い金利となるのです。ほとんどの場合、闇金融の金利は年率20%を大きく上回ります。

では、闇金融の金利は年率20%をどのぐらい上回るのでしょうか。10%でしょうか、それとも20%?いえ、闇金融の金利はそんな甘いモノではありません。より詳しく闇金融の金利について知るために、「トイチ」という言葉について知っておきましょう。

トイチとは

「金利はトイチ」というようなセリフを、ドラマなどで聞いたことのある方もいることでしょう。トイチという言葉には2つの意味がありますが、ここでは金利に関して使うトイチの意味をご説明します。

トイチとは、「10日間で1割の利息がつきますよ」という意味です。トイチで1万円借り入れたら、10日後には元金に利息1,000円を足した11,000円を返済しなければなりません。

10日で10%の利息が付くのですから、1日あたりの金利は1%。これを年率にすると365%となります。このパーセンテージだけでも出資法で定められた上限金利20%遥かに超えていますが、トイチの実質的な恐ろしさはこんなものではありません。

闇金融は複利法を採用しています。複利法とは、加算された利息を元金に組み入れて、その金額に対して新たな利息を課していく金利計算方法です。複利法では、返済が滞った場合に雪だるまのように利息が増えてしまいます。

たとえば、トイチで10万円を借りて10日後に返済できなかった場合、元金に組み入れられる利息は1万円。借り入れから20日後には11万円に10%の金利をプラスした12万1千円を支払わなければならなくなります。

仮に360日の間に1円も返済を行わなかったとすれば、結果的に背負う負債総額はなんと309万1,180円(小数点切り捨てで計算)です。さらに10日後には、負債総額は340万円を超えます。この計算で算出できる実質的な年利は3,000%以上。トイチの恐ろしさが実感できたのではないでしょうか。

【トイチはまだ序の口】
トイチは法外で恐ろしい負債を発生させる金利ですが、闇金融はもっと恐ろしい金利を課すこともあります。トニ(10日で二割)やトゴ(10日で5割)といった条件で、貸し付けを行うことがあるのです。

仮にトゴで10万円を借りたなら、10日後に支払う金額は15万円。10万円を工面できない人が、10日後に15万円を工面できるのでしょうか。もしできるとすれば、闇金融など利用していないでしょう。

ほとんどの場合、闇金融を利用する人はお金を返済するあてを持っていません。しかし、お金に困り追い詰められている人は、冷静な判断力を失っているもの。冷静に考えれば返済不可能な貸し付け条件でも、一時の安心を得るために受け入れてしまいます。

【トイチのもう一つの意味】
ここで、「トイチ」のもう一つの意味について触れておきましょう。通常、国または自治体などに貸金業者としての登録を行っている業者は、登録番号を持っています。トイチのもう一つの意味とは、この登録番号に関わるものです。

貸金業者の登録番号は、〇〇知事(x)第xxxxx号といった感じで表されます。中小消費者金融である東日本信販の登録番号を例に挙げると、東京都知事(2)第31318号といった感じです。この登録番号中の、カッコ付きの数字が(1)である業者は「トイチ業者」と呼ばれます。

カッコの中の数字は、登録を行った回数です。貸金業者は3年に一度登録を更新しなければなりません。つまり、(1)となっている業者は一度も更新を行っていない比較的若い業者となります。トイチ業者とは、営業年数の少ない、いわば信頼性を判断できない業者なのです。

闇金融の中にも、登録番号をもって営業している業者が存在します。しかし、闇金融としての正体がバレるたびに解散して登録し直すので、カッコ内の数字は必ず1です。トイチ業者の全てが闇金融というわけではありません。しかし、カッコ内の数字は業者の信頼性を測るための指標にはなるでしょう。

いつまでも続く返済

闇金融の金利についての説明を読んだ上で、「いくら闇金融の金利が高くても、完済さえできれば安全なのでは?」なんて思う方もいるかもしれませんね。確かに、何らかの返済のアテがあれば、闇金融でお金を借りても大丈夫そうに見えます。しかし、この見立ては大きな間違いだといわざるを得ません。

闇金融は、あの手この手で完済を妨害してきます。完済しようと電話をかけても、「今は受け付けられない」などとはぐらかしてお金を受け取ろうとしないのです。負債の全額を口座振り込みして安心していたら、いつの間にかすべて返金されていた、というケースもあります。

闇金融は、つかんだ金ヅル(利用者)をなかなか手放そうとしません。テレビドラマなどでは、努力して完済した利用者に暖かい声をかける闇金業者が登場しますね。しかし、実在する闇金融はドラマのように甘くないのです。

完済を引き伸ばす手口

闇金融が完済を引き伸ばそうとする相手は、完済を試みている債務者だけではありません。闇金融は借り入れ初期から「ジャンプ」と呼ばれる手口で、完済を引き延ばそうとします。ここで、借り入れからジャンプに至るまでの流れを見てみましょう。

  1. 借り入れを相談してきた相手に対し、少額(5万円ほど)だけを融資する。
  2. 返済できた利用者に対し、少しずつ融資額を増やす。
  3. 返済に無理が生じた時点で「とりあえず利息だけを支払えばいいよ」と持ちかける。
  4. 利用者はいつまでも利息を払い続ける。

上記の流れのうち、3から4の流れがジャンプです。ジャンプにより闇金融は利用者の囲い込みを果たします。この流れにはまってしまったが最後、闇金で借りた元金はいつまで経っても減りません。こうした手口で、闇金融はできる限り利用者から甘い汁を吸おうとするのです。

取り立ての厳しさ

もともとお金に困っている人が、いつまでも闇金融に支払いを続けられるわけがありません。やがては破綻を迎えます。破綻を迎えた先にあるのは、厳しい取り立てです。闇金融は狡猾な手口で厳しく債務者を追い詰めていきます。

闇金融の取り立てと聞いて、暴力的なシーンを想像する方もおられるでしょう。確かに、暴力をふるって取り立てを行う闇金融は存在します。ただ、闇金融にとっても暴力はリスクが高い行為にほかなりません。

下手に暴力沙汰を起こして警察に介入されると、闇金融はお金を回収できないばかりか、逮捕されてしまいます。闇金融が貸した元金はもともと少額であり、逮捕されるリスクを負ってまで回収しようとはしません。ではどうするのかというと、多くの闇金融は暴力ではなく電話を駆使して取り立てを行います。

電話による取り立て

闇金融は、支払いが滞ると容赦なく催促の電話をかけてきます。電話をかける相手は、利用者本人だけとは限りません。闇金融は利用者の家族や勤め先にも遠慮会釈なく電話をかけます。

闇金融からの電話が入れば、債務を家族や勤め先に知られることは免れません。利用者の家庭あるいは会社での面目は丸つぶれです。精神的に追い込まれた利用者は、闇金融に借金の猶予を打診するか、無理な金策に走ることになります

【闇金融のアメとムチ】
手慣れた闇金融は、返済が遅れている利用者をいきなり電話で恫喝したりしません。むしろ、親身になって金融の相談に乗るフリをします。借金の一本化を打診する場合もあるほどに、闇金融の偽りの親身さは徹底しているのです。

おかしな話ですが、怖そうな人に優しくされると、「この人はいい人かもしれない」と思ってしまうものです。いい人は裏切れないのが人の情というもの。利用者は闇金融を信頼して、ますます借金の泥沼にはまっていきます。

電話の追い込みという「ムチ」と、偽りの優しさという「アメ」。この2つのテクニックで、闇金は利用者を「教育」していきます。このように狡猾な闇金融から逃れるには、どうすればよいのでしょうか。次節では、闇金融から逃れる手段を解説します。

闇金から逃れるには

闇金融の魔の手から逃れるには、闇金融の天敵の力を借りるのが一番。闇金融の天敵とは、弁護士あるいは司法書士です。法律の網の外で暗躍している闇金融にとって、法律の専門家ほどやっかいな敵はいません。

弁護士や司法書士が借金問題に介入すれば、いかに闇金融といえど法律を無視できなくなります。弁護士などから受任通知が届いたが最後、闇金融は取り立て行為すらも行えなくなるのです。

受任通知とは、弁護士あるいは司法書士が債務者の代理人となったことを知らせる通知。代理人がいるにも関わらず債権者が債務者に直接取り立てを行うと、貸金業法違反となります。

闇金融の中には、受任通知を無視して取り立てを続ける業者もいるようです。とはいえ、取り立てを継続すれば裁判にかけられ、違法な貸金業務が白日の下にさらされます。こうなれば、闇金融に勝ち目はありません。

闇金融の大半は、弁護士などが間に入った時点で取り立てを止めて、ほかのターゲットを探します。血を吸っていた蚊が、人間に叩かれる前にほかのターゲットを求めて逃げて行くようなものです。

もしも暴力行為を受けたら

もし弁護士などに相談したことを闇金融に逆恨みされ、暴力行為を受けたらどうすればよいのでしょうか。仮に暴力行為を受けたなら、まず医者に診てもらいましょう。その際に診断書をもらっておけば、警察に被害届を出しやすくなります。

【一人で立ち向かわない】
暴力行為を受けるにせよ受けないにせよ、闇金融には一人で立ち向かわないようにしてください。法律を盾に取って論破しようとしても、闇金融はもともと常識の通じる相手ではありません。法律を的確に扱える弁護士だからこそ、闇金融を封じることができるのです。

暴力行為についても、一人で対処してはいけません。自分の体は守れても、家族の体を守り切れないからです。闇金融への対処は、弁護士などの法律家と警察の力を借りて行いましょう。

最後に

ここまでに、闇金融の実態についてご紹介してきました。なお、本記事の内容は、「闇金融に関わってはいけない」という一言に要約できます。本記事の内容を頭に入れておけば、闇金融との接触を避けられるはずです。

もし借金問題に苦しんでいるのなら、新たな借り入れ先を探すのではなく、相談に乗ってくれる法律専門家を探しましょう。現在の借金をなくすことから、新しい人生をスタートさせてください。

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